2019-05-10

【河合康幸】
特選西陣唐織袋帯
「能楽鳳七宝文」
西陣名機のハイクラス唐織!
絹100%(金属糸風繊維のぞく) 
長さ4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.2428 河合康幸謹製
耳の縫製:袋縫い
おすすめ帯芯:絹芯 
六通柄
◆最適な着用時期 10月〜5月10月〜翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン ご結婚式、お付き添い、結納、式典、パーティー、格高いお茶席など。

◆あわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、紋付色無地

西陣の誇る、美しき極上の唐織の世界…。
一流機屋「河合康幸」による特選ハイクラスの唐織袋帯をご紹介いたします。

唐織の名門河合美術織物にて研鑽を重ね、平成4年に45歳で独立。
以来、69歳になられる現在まで唐織一筋で新たな作品を生み出し続けておられます。

氏の図案・織へのこだわりは非常に深いものがあります。
一本の帯の中でも、同じような図案の繰り返しにならないように、
柄に僅かな違いを持たせて織り上げる…

当然、製織にかかるコストは上がります。
かといって、遠目に見るとほとんど分からないこの「差」にこだわり、
どことなく「優しさ」が漂い、丸みを感じる柄に仕上げられています。

唐織に対するこだわり。新しい柄の創作への情熱が存分に込められた作品。
普段、西陣の帯専門問屋さんでもめったにお見かけしない稀少品です。

この上品な面持ちに込められた、康幸氏の思い・こだわりを
是非お手にとってお確かめくださいませ!

西陣を代表する絹織物「唐織」は帯地の上に多彩な絹糸を用いて
柄を刺繍のように縫取で表現する技法で、日本伝統の織物です。
古くは将軍や限られた人のみがまとうことを許される能衣装として用いられ、
現代の能舞台でも広く用いられております。

ふっくらと立体感のある仕上がりが魅力の唐織のお品…
帯地からも康幸氏の思いが溢れるような軽やかな生地に仕上がっております。

爽やかなクリーム地に表現された「能楽鳳七宝文」。
地色に調和する品の良い絹糸と金銀糸を用いた七宝文を表しました。
量産されているものとは、唐織の織り上がりが異なります。

ワンランク上の帯姿をお楽しみいただけることでしょう。
色留袖、訪問着、付下げ、紋付色無地との品格あるコーディネートでご活用くださいませ。

お手にしていただいたときに、さらにその魅力を強く感じていただけることでしょう。
是非ともこの機会をお見逃しないようにお願いいたします。

袋帯のお仕立てはこちら
(綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て)
撥水加工をご要望の場合はこちら
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

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価格
220,000円 (税込)
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